URI Templateを意識して波カッコ使おう

結構いまさら話題なのかもしれなく、少々恥ずかしいのですが、URLの例なんかを書くとき、

http://example.com/{user-id}/{object-id}

なんて書き方をよくしますよね。上記の例だと「パス第1階層にはuser-idを入れて、第2階層にobject-idを入れてね」とか、そういうことを伝えたいために。

で、自分はこれまで、上記なようなものを書くとき、中(波)括弧を使わず、鍵括弧あたりを使っちゃったり、そのときの気分でいろいろやっちゃってたんですけど、URI Templateという仕様が以下のように定められつつあるわけなので、今後は中(波)カッコをつかって書いた方がいいなと思いました。

http://tools.ietf.org/html/draft-gregorio-uritemplate-03

URI Template 自体は上記読めばわかる通り、「中括弧使いましょう」だけじゃなくて、変数や配列や簡単な演算までサポートしたTemplate Engine仕様として定められていて、自分はまだその詳細はまだ読めていませんが、*1まず波カッコを使うことで、「URI Templateを使うぞ」っていう気分が盛り上がっていいじゃんと思うわけです。

RESTful にWebをつくってゆくときって、URI設計が本質的な作業になるわけで、その点、このURI Templateの仕様理解はこれからのWeb技術者のMUST知識になりそうな予感。(っていうか、既にMUST知識だったりする?w、ごめんなさーい^^ 今まで認識甘かったッす)

そういうわけで、まずはノートに設計イメージ書くときとか、仲間との議論でホワイトボードにURI書くときなんかにも、波カッコ使うところからはじめてみようかなと思うわけです。

*1:以下の記事なんかもちゃんと読んで、キャッチアップしなきゃな〜 http://d.hatena.ne.jp/n_shuyo/20080614/uritemplates http://d.hatena.ne.jp/ZIGOROu/20081211/1229008879